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チャットGPT広告、運用2週目の結果を公開【2026年10月】

更新
著者小林 照輝代表取締役
チャットGPT広告、運用2週目の結果を公開【2026年10月】

チャットGPT広告の配信量が大幅に増加!クリック31件を獲得

前回の記事では、広告配信開始後の初期データを公開しました。

▶チャットGPT広告の運用1週目レポートはこちら

日予算を2,500円に設定していたものの、広告費の消化は17円、インプレッションは44回にとどまり、配信量の少なさが課題となっていました。
そこで今回は、2026年10月5日から10月12日までの運用結果を公開します。

2週目はインプレッションが7,222回、クリック数は31件となり、前回のレポート時点と比べて配信状況に大きな変化が見られました。
引き続き、実際の広告管理画面の数値をもとに、チャットGPT広告の配信状況や費用感を検証していきます。

チャットGPT広告の配信条件

今回の広告では、弊社が提供しているWeb制作・SEO・AIO関連サービスへの問い合わせ獲得を目的として配信しています。
主な設定は以下の通りです。

  1. 配信開始:2026年9月25日
  2. 今回の集計期間:2026年10月5日〜10月12日
  3. 日予算:2,500円
  4. キャンペーンタイプ:インプレッション
  5. 広告内容:ホームページ制作・SEO・AIO関連サービス
  6. Webサイトへのアクセスおよび問い合わせの獲得

チャットGPT広告2週目の結果

2026年10月5日〜10月12日の広告管理画面に表示された実績は、以下のとおりです。

項目 結果
インプレッション 7,222
クリック 31
CTR 0.43%
広告費 15,043円
平均CPM 2,084円

 

インプレッションが7,222回!広告の表示機会が大きく増加増加しました。
前回のレポート時点では、インプレッションは44回でした。
1週目では日予算を設定していても十分に配信されないことが課題でしたが、今回は一定の表示回数を確保できるようになりました。
ただし、表示回数が増えたことだけで広告の配信が安定したと判断することはできません。
今後も継続して配信量やクリック数の推移を確認していきます。

2週目の運用を終えて感じたこと

1週目との大きな変化は、前回のレポート時点ではほとんど配信されていなかった広告で、7,222回の表示と31件のクリックが発生したことです。

恐らく広告出稿してから約1週間程度は、Google広告で言うところの学習期間(情報収集中)のような状態だったと思います。これが解放されてインプレッションが一気に伸びた。ここから実際のリードやコンバージョンへと進んでいくと思います。CTRもまだまだ調整中だと思われるので開始から2週間程度は学習期間の発生を想定した配信準備が良いと考えます。

 

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